精子を増やすには?サプリが精子の質、運動率を上げる!

精子を増やすならサプリがおすすめ!

男性不妊の解決には次の3つが大切。

 

  • 十分な量の精子
  • 正常な精子が多い
  • 元気な(運動率が高い)精子

 

これらのために気を付けたいのは、疲労やストレス、栄養の偏り、過度の飲酒、極度の肥満、冷えです。

 

また、健やかな精子のために摂りたい成分が、

  • 精子の数を増やす亜鉛
  • 精巣機能を高めるビタミンE
  • 元気な精子作りにセレン

 

などになります。しかし、これらの成分は、毎日の食事から一定量を補給すること、継続摂取することは難しいため、サプリからの補給が効率良く効果的です。当サイトは亜鉛をはじめ精子作りと元気に役立つ栄養を含んだサプリを紹介しています。どうぞ参考にしてください。

 

牡蠣のチカラαの特徴

牡蠣のチカラαは、牡蠣+αのちからで健やかな精子を増やすサプリです。栄養豊富な広島県産の牡蠣を使用。亜鉛をはじめとしたミネラル、セレンなどアミノ酸や、ビタミンを含有しています。1日目安3粒に亜鉛は16r。これだけで成人男性の推奨量12r/日を満たします。さらにマカや高麗人参で、血流や精子の運動量をUP。飲みやすいソフトカプセル仕上げです。精子の量、質、運動率のUPにオススメのサプリです。

価格 980円
評価 評価5
備考 牡蠣・マカ・高麗人参

 

プレグナオールの特徴

プレグナオールは、不妊に働く8大こまち成分を凝縮したサプリメントになります。精子作りに必要な亜鉛をはじめ、男性不妊の原因にアプローチする天然素材のエキスを贅沢に配合しています。また、科学的根拠のある製造をコンセプトに研究結果を元に確かなサプリメントに仕上げています。精子の質、運動量などの低下、量が少ない、と気になる方におすすめです。

価格 4250円
評価 評価4.5
備考 亜鉛・山芋ムチン・マカ・牡蠣エキスほか

 

マイシードの特徴

マイシードは、男性不妊の改善に効果的な栄養成分を凝縮した妊活サプリメントになります。元気な精子を作り増やすために不可欠な亜鉛をはじめ、コエンザイムQ10・ソイポリア・ビタミンC・葉酸・シトルリンなどたっぷりの有効成分を含みます。中でも注目は、ソイポリアの精巣障害保護の作用になります。ソイポリアに含まれるスペルミジンが精子生成への働きかけます。精子量が少ない、薄い、などお悩みの方におすすめです。

価格 5980円
評価 評価4
備考 亜鉛・還元型コエンザイムQ10・ソイポリアほか

 

精子が少ないと妊娠率も落ちる

 

男性不妊という言葉がありますが、精子が出ている以上は自然妊娠するのではないかという気がしますがどうなのでしょうか?

 

WHOが示す基準値(2010年)では、男性の精子に問題があるとするラインは自然妊娠ができると考えられるラインを下回った場合です。これは精子濃度1ml中、1,500万個以上、精子運動率40%となっています。

 

妊娠する確率はもちろん、男性だけでなく女性の年齢や状態にも大きく影響を受けるのですが、男性側に問題が無い場合、女性の妊娠率はおよそ

 

●20〜25歳・・・25〜30%
●30歳・・・25%〜30%
●35歳・・・18%
●40歳・・・5%

 

程度と考えられていて、加齢によって大きく低下していくのがわかると思います。妊娠の確率そのものは想像以上に低いものですが、特別な処置をしていないにも関わらず、一定以上の性関係があっても2年間妊娠が無ければ不妊の可能性があると考える必要があります。

 

男性側の要因となるのは乏精子症や、無精子症、精子無力症などがありますが、正常とされる精子数より絶対数が少ない分だけ、確率も当然低下するしかありませんし、無精子症の場合はまず妊娠することはありません。

 

医師の中には、精子がひとつでもあれば可能性はゼロではないという人もいらっしゃるので、諦める必要はありませんが、射精によって精子が2億も3億も出たとしても妊娠率は上記のような数値です。これが非常に低い場合は、確率を考えるとどうしても難しいと言わざるを得ません。

 

精子量の平均はどれくらい?

 

精子・精液の量が低下していることが社会問題として大々的に取り上げられるようになったのはつい最近の話です。こういう話が出ると、自分の精液の量についても気になるという人がいるのではないかと思います。

 

同じ人だとしても、体調などによって差が大きく出るものではありますが、WHO(世界保健機関)が公表している一回あたりの射精の際の精液量の平均値は2mlなのだそうです。量にしてティースプーン一杯分。WHOって何でもデータ持ってますね。本当にすごいと思います。

 

さて、男性不妊の原因となるのは、精子の濃さや質、運動性の低下などなんだそうですが、精液の量が多ければいいというのではなく、その中での濃度なども問題になります。基本的に精液は精液は3日で副睾丸(精巣上体)に溜まるそうですが、その後もどんどん新しく作られて、古いものは体に吸収されてなくなっていくそうです。ですから作りすぎの心配はありませんし、鮮度の高い状態が保たれています。ただ、ある程度の期間射精していないにも関わらず精液の量が減っている場合は少し対策が必要かもしれません。

 

場合によっては逆行性射精といった病気のこともあります。「逆行性射精」というのは、内尿道口が閉鎖不全を起こしているために、射精によって出た精液が膀胱に逆流してしまう状態で、糖尿病や、前立腺の治療暦のある人に起こりやすい病気です。

 

そうでなかった場合だとしても、男性ホルモン量の低下が心配されますので、栄養不足を補ったり、ストレスや疲れなどを溜めこまないように生活に気を配るようにしましょう。食事、運動、睡眠という基本を大事にして、健康的な体と心を作りましょう。

 

量や運動率などは精液検査によりわかる

 

精子量や精液量、また精子の運動率・奇形率を調べるための精液検査を行う人が少しずつ増えてきているそうです。精子の状態だけでなく、重要な病気が隠れていた場合にそれがわかるということも精液検査のメリットです。

 

さて、精液の量が少なくなることで男性不妊が起きやすくなるのですが、どういった検査をするのかといえば、文字通りまずは精液を採取し、それを検査します。

 

最初に自分でマスターベーションを行って専用の容器に精子を採取します。自宅または病院の採精室やトイレで行います。鮮度を保つために数時間前ということになり、またある程度の濃度を保つために禁欲期間を設けるようにいわれることもあります。

 

さて、採取された精液は機械に入れられたり、顕微鏡で確認されたりしてその状態が調べられます。精液の粘性・色・量などを確認したり、濃度と量から精子数を計算したり、運動精子の数から運動率を、奇形精子の割合から奇形率を割り出したりしていきます。

 

日本産科婦人科学会によって定められている精液検査による正常値は、自然な妊娠が可能なボーダーラインが基準となっています。これによれば、
・精液量・・・2〜6ml
・精子濃度(精子数)・・・4000万/ml以上
・精子運動量(運動率)・・・50%以上
・奇形率・・・15%以下

 

となっています。ちなみに、乏精子症と呼ばれる症状があり、これは精子の量や質に問題があって基準値を下回っていて、自然妊娠が難しいとされるものです。この基準値は精子数2000万/ml以下で、さらに精液中に精子がいない症状を無精子症と言います。また、精子の運動率が50%以下の場合、精子無力症などと呼びます。

 

ただ、精子や精液の状態は同じ個人だとしても体調やその他の条件で大きく変わりますので、基本的には複数回採取と検査を重ねた上で状態を判断することになります。

 

精子の量、運動率を改善するには?

 

精子検査を行うと精子の運動率についての結果が出るものですが、運動率と言われても正直どう上げたらいいのかわからないと思います。体調や様々な条件によって同じ人でも結果は大きく変動するそうですが、男性不妊で悩む場合にはこの運動率が低いと判定されることが少なくないそうです。ということで、精子の運動率改善のために有効だと思われることをご紹介したいと思います。

 

まず大事なことは禁酒禁煙です。タバコは知られているようにニコチンの働きで血管が細くなってしまい、そのために血流が阻害されるようになります。すると全身に栄養素や酸素がしっかり行き渡らなくなる他、男性器の勃起は毛細血管に多くの血液が流れ込むことによる血管の膨張によって起こりますから、勃起力の低下も招いてしまいます。飲酒は少量であれば血行をよくしますが、血中のアルコール濃度が高くなってくると肝臓に負担がかかって全身の代謝機能に悪影響が生じやすく、また脱水症状に陥りやすく体の水分が不足してドロドロ血液となり、結果血流を悪くする恐れがあります。

 

また、熱に注意しましょう。精子は熱に非常に弱いもので、DNAも熱によって傷ついてしまいやすいです。睾丸が体の外側についているのは体の熱を避けるためですが、締め付けが強く通気性の悪い下着をつけていたり、コタツやサウナ、お風呂が長時間にわたることで男性機能の低下を招いていることもあります。

 

そして現代人に多いのがストレスで、精神的ストレスの増加が男性ホルモンの分泌量に悪影響をもたらしていると考えられます。ストレスの原因は様々ですが、運動による解消や疲労を取り去るための生活の工夫を心がけましょう。

 

精子を増やし運動率を上げる栄養を摂ろう!

 

精子の運動率がよく問題になりますが、精子の運道率を上げるためには、精子の生成量が増えるように働きかけ、また精子の質を高めるような栄養成分を摂取すると効果的です。

 

精子の増量や機能向上のためによく用いられるのが亜鉛で、亜鉛は精子を作る材料になるので直接的に精子に関わりのある栄養素です。牡蠣、豚肉、レバー、卵黄などに多く含まれています。

 

牡蠣肉エキス

 

牡蠣肉サプリメントの一番の特徴は、亜鉛の含有量の多さです。牡蠣は亜鉛を豊富に含んでいる食品で、栄養素が凝縮されたサプリメントは効率良く亜鉛を摂取できる方法です。高級食材や季節の食材という理由で、牡蠣は摂取する機会が少ない食品です。

 

亜鉛

 

男性機能向上の代表的な成分といえば亜鉛です。亜鉛は、精子の原材料となるもので、精子の中には高濃度の亜鉛が含まれています。

 

また、亜鉛を摂取することで精子の活動が活発化し、男性機能をアップさせることができます。その他にも、亜鉛は健康に幅広い効果が期待できるので、サプリメントで積極的に摂取していきたい成分です。

 

アルギニン

 

そして、アルギニンも亜鉛と共によく用いられている栄養素です。アルギニンは、天然のアミノ酸のひとつで、成長ホルモンの分泌や精液の生成に関係している物質です。アルギニンは、かつお節、大豆製品、ナッツ類、くるみ、エビなどに多い傾向があります。

 

セレン

 

セレンはミネラルの一種です。特徴として、ビタミンEの60倍以上とされる高い抗酸化作用があげられます。体内で活性酸素の働きを抑制する働きを持ち、幅広い健康効果や美容効果が期待できる成分です。

 

セレンが多く含まれている食品としてあげられるのが、生のマグロ、うに、明太子、たらこ、干しエビといった魚介類です。ただしこれらに含まれているセレンは微量で、また身近な食品とは言えないものが多いため、普段の食生活でセレンを補うのは効率的ではありません。

 

ビタミンE・ビタミンC

 

また、抗酸化作用を含むビタミンEやビタミンCも精子の状態を良く保つためには有効です。細胞が活性酸素によって酸化すると、細胞がさびついた状態になり、老化現象と同様の症状が現れるようになります。これらや、ポリフェノールなどの抗酸化成分にはこの酸化を防ぐ役割があり、体の機能を若々しく保つために効果的です。

 

ビタミンEは、ウナギや、イクラやタラコなど魚の卵、またモロヘイヤなどに多く含まれています。ビタミンCは野菜や果物に多く含まれています。水溶性なので多く摂取しても尿として対外に排出されていきますから、多めに摂取することを心がけると良いでしょう。

 

マンガン

 

マンガンも精子の運動率を上げるために重要なミネラルです。マンガンを多く含むのは、ショウガやバジル、しそ、シジミなどです。こうした食品を摂取することで改善が見られると思いますが、食べ合わせを考えるのが難しいので、マルチビタミンやマルチミネラルなどのサプリメントを利用するのもひとつの方法です。

 

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